2012年夏の6大ニュース(趣味限定)!
【雑記】
■HGUC『ジムスナイパーⅡ』遂に発売!
HGUC上でもポケ戦ジムでは「ジムコマンド・コロニー戦仕様(宇宙仕様は同型なので)」のNo.46からちょうど100体目・・・ほんと待たされた~。
当時(旧キット)では、上記の改造キットしか出なかったので、その時から考えれば実に23年間キット化に恵られなかった訳ですなぁ。
■スニーカー文庫『ガンダムUC〈ユニコーン〉』全10巻読了。
スニーカー文庫といっても内容は、以前読んだ角川コミックス・エースの物と同じなので、2度目の読了です。 エース版は刊行される度に一気読みしていてましたが、今回は時間をかけジックリ読み、全巻読み終わるまで1年ちょいかかってしまいました(途中、他の本も掛け持ちしてたし) まぁ小説を読み返すこと自体なかなかしないですが・・・一回読んだだけでは理解し難ったところも今回は余裕もって読め、またアニメと並行しながら読んだので世界観をより深く感じれたと思います。
尚、エース版では表紙・挿絵を「ガンダムUC」のキャラデザを手掛けた安彦良和先生(挿絵は4巻から虎哉孝征先生)自ら描いたのに対し、スニーカー文庫版は表紙・美樹本晴彦先生、挿絵・大森倖三先生(漫画版「UC」作画)が務めてます。特に美樹本先生起用は、スニーカー文庫でずっとガンダム小説を読み続けている者にとって本当に嬉しい(←これが同じ内容の本をまた購入した理由)!
■「クロスボーンガンダム」復活!
「クロスボーンガンダム」シリーズ最新作『機動戦士 クロスボーンガンダム ゴースト』が発売されました。一作目からの長谷川節は健在。作者自ら語っているように前作が「完結編」と銘打っただけに、続編は戸惑いもあったようで・・・タイトル通り〈幽霊〉のような作品かも知れないですねぇ。
舞台は前作から17年後のU.C.0153で「Vガンダム」と同時代。かつてのジオン公国・サイド3から始まる物語は、「V」後半部の要エンジェル・ハイロゥの謎にも踏み込む内容となってます。
本編に出てくるクロスボーンガンダムX-0(通称ゴースト)は、かつての機体ではなく補給船の事故により20年間宇宙をさ迷っていた全くの別機体という設定。外見上は本体色がシルバー、ダクトの形状、武器がバタフライバスターというのが主な違い(写真はMG クロスボーンX-1)
・・・ただ今後、ウッソ達が物語に絡んでくるかは不明とか。まぁ出て来たとしても大いに長谷川色に染められてると思うので、アニメとはだいぶ印象が異なるのだろうけど・・・(笑)
ただいま2巻まで刊行中!
■『ダークナイト ライジング』鑑賞。
8月上旬、映画館での久々の映画鑑賞。作品は新「バットマン」三部作(クリストファー・ノーラン監督)の最終章。前作が衝撃的に終わったので、その後どのような結末を迎えるのか楽しみにしてました。・・・で、その感想は、非常に満足!
確かにジョーカーを怪演したヒース・レジャーが死去したことにより半ば伝説化した前作がハードルを上げた感はありますが、そんなことで比較するのは野暮。 素直にアメコミ・ヒーロー物として見れば迫力あるアクション、独特で魅力あるメカや武器、長時間を感じさせないスピーディな展開、そして王道な結末(?)・・・充分楽しんで観れました。またアン・ハサウェイ演ずるキャット・ウーマンを見るだけでも観る価値あり(笑)
この夏は他に『アベンジャーズ』を観たいと思っていた(大のアイアンマン好き!)のですが、多忙により観に行くことが出来ず残念。しかし、来年は「アイアンマン」単体での続編が公開されるというし、そちらを大いに楽しみにしたいところ。
■『ガリガリくん コーンポタージュ味』食す。
9月上旬、あまりの人気に販売開始わずか3日で製造中止になったと話題の『ガリガリくんリッチ コーンポタージュ味』を食べました!アイスとコーンポタージュというミスマッチさが受けたのでしょうが、味はコーンポタージュスープに若干砂糖が混ぜてある感じで割と好み。昨今、塩バニラ味とか流行っているだけにそんなに不思議ではないような・・・?
画像じゃ分かりにくいですが、ちゃんとコーンも入ってる芸コマさ。・・・というか歯応えの良いアクセントになってます。そういやアイスクリーム・ネタはモノアイアイス以来3年ぶり。
■驚愕の最新ガンプラ・ラインナップ!
夏終盤になって、続々目の見張るキットが発表されました! ・・・まずは驚きの『νガンダム Ver.Ka』! 例年恒例の「Ver.Ka」ですが、昨年「フルアーマー・ユニコーンガンダム」、一昨年「Vダッシュガンダム」と「コア・ブースター(Vガンダム専用)」だったので、完全新作としては09年「Vガンダム」以来3年ぶりじゃないでしょうか。デザインがユニコーンガンダムを念頭に置いたということで、過剰なモールドが気なりますが、これがスライドしデストロイ・モードみたいになる位のギミックがあったら面白いと思うのは自分だけ(笑) 値段は今の時点ではまだ高いような・・・?!
あと個人的には次の「Ver.Ka」じゃないかと噂を聞いていたトールギスにちょこ~っと期待していたので残念。かろうじてまだ「W」の需要がありそうな今年を逃したとなると今後は厳しいカモなぁ・・・まぁ「Ver.Ka」にこだわらなければいいだけの話ですが。
HGUCでは、注目の「ガンダムUC〈ユニコーン〉」関連で『バイアラン・カスタム』! 本機自体はさほど趣味ではないんだけど、やはりepisode4で見せた活躍はインパクト大!そしてクシャトリア以来、大型MSがキット化された可能性が今後に期待膨らみます!ぜひともゾゴックやガンキャノン・ディテクターも希望したい!!(今月の模型誌ではUC-MSVの「ガンダムデルタカイ」がキット化決定!!)
RGは、新作『Zガンダム』の造形がなかなか好み。ウェーブライダーへの変形は必須でしょう?!!
先日、最終回を迎えた「ガンダムAGE」関連では・・・・・『ガンダムAGE-2 ダークハウンド』が早くもMG化!HGを買い留めてたので、予想していたより遥かに早いMG化に素直に嬉しい、これは買わねば!(・・・て、マラサイやヘビーアームズEWの時も同じこと言ってたような…苦笑)
HGでは、デザインで惹かれた『クランシェ』が発売されましたが、こうなったらクランシェカスタムのキット化にも期待したいなぁ(…その後、めでたくキット化が決まったことが判明!)
明日から10月に入ろうというのに「夏の…」て・・・(汗) また6大ニュースという中途半端な数。まぁ特別何したわけでも何処行ったわけでもない夏だったので、どんなに頭を絞り出しても6しか出ませんでした。それもニュース?と首をひねる物ばかりで・・・・・撮り余っていた写真のツギハギ記事と見られても否めない(汗、汗
) 次回はもっとマトモな記事を書きたいと思います(苦笑)《追記あり》
■HGUC『ジムスナイパーⅡ』遂に発売!
HGUC上でもポケ戦ジムでは「ジムコマンド・コロニー戦仕様(宇宙仕様は同型なので)」のNo.46からちょうど100体目・・・ほんと待たされた~。
当時(旧キット)では、上記の改造キットしか出なかったので、その時から考えれば実に23年間キット化に恵られなかった訳ですなぁ。
■スニーカー文庫『ガンダムUC〈ユニコーン〉』全10巻読了。
スニーカー文庫といっても内容は、以前読んだ角川コミックス・エースの物と同じなので、2度目の読了です。 エース版は刊行される度に一気読みしていてましたが、今回は時間をかけジックリ読み、全巻読み終わるまで1年ちょいかかってしまいました(途中、他の本も掛け持ちしてたし) まぁ小説を読み返すこと自体なかなかしないですが・・・一回読んだだけでは理解し難ったところも今回は余裕もって読め、またアニメと並行しながら読んだので世界観をより深く感じれたと思います。
尚、エース版では表紙・挿絵を「ガンダムUC」のキャラデザを手掛けた安彦良和先生(挿絵は4巻から虎哉孝征先生)自ら描いたのに対し、スニーカー文庫版は表紙・美樹本晴彦先生、挿絵・大森倖三先生(漫画版「UC」作画)が務めてます。特に美樹本先生起用は、スニーカー文庫でずっとガンダム小説を読み続けている者にとって本当に嬉しい(←これが同じ内容の本をまた購入した理由)!
■「クロスボーンガンダム」復活!
「クロスボーンガンダム」シリーズ最新作『機動戦士 クロスボーンガンダム ゴースト』が発売されました。一作目からの長谷川節は健在。作者自ら語っているように前作が「完結編」と銘打っただけに、続編は戸惑いもあったようで・・・タイトル通り〈幽霊〉のような作品かも知れないですねぇ。
舞台は前作から17年後のU.C.0153で「Vガンダム」と同時代。かつてのジオン公国・サイド3から始まる物語は、「V」後半部の要エンジェル・ハイロゥの謎にも踏み込む内容となってます。
本編に出てくるクロスボーンガンダムX-0(通称ゴースト)は、かつての機体ではなく補給船の事故により20年間宇宙をさ迷っていた全くの別機体という設定。外見上は本体色がシルバー、ダクトの形状、武器がバタフライバスターというのが主な違い(写真はMG クロスボーンX-1)
・・・ただ今後、ウッソ達が物語に絡んでくるかは不明とか。まぁ出て来たとしても大いに長谷川色に染められてると思うので、アニメとはだいぶ印象が異なるのだろうけど・・・(笑)
ただいま2巻まで刊行中!
■『ダークナイト ライジング』鑑賞。
8月上旬、映画館での久々の映画鑑賞。作品は新「バットマン」三部作(クリストファー・ノーラン監督)の最終章。前作が衝撃的に終わったので、その後どのような結末を迎えるのか楽しみにしてました。・・・で、その感想は、非常に満足!
確かにジョーカーを怪演したヒース・レジャーが死去したことにより半ば伝説化した前作がハードルを上げた感はありますが、そんなことで比較するのは野暮。 素直にアメコミ・ヒーロー物として見れば迫力あるアクション、独特で魅力あるメカや武器、長時間を感じさせないスピーディな展開、そして王道な結末(?)・・・充分楽しんで観れました。またアン・ハサウェイ演ずるキャット・ウーマンを見るだけでも観る価値あり(笑)
この夏は他に『アベンジャーズ』を観たいと思っていた(大のアイアンマン好き!)のですが、多忙により観に行くことが出来ず残念。しかし、来年は「アイアンマン」単体での続編が公開されるというし、そちらを大いに楽しみにしたいところ。
■『ガリガリくん コーンポタージュ味』食す。
9月上旬、あまりの人気に販売開始わずか3日で製造中止になったと話題の『ガリガリくんリッチ コーンポタージュ味』を食べました!アイスとコーンポタージュというミスマッチさが受けたのでしょうが、味はコーンポタージュスープに若干砂糖が混ぜてある感じで割と好み。昨今、塩バニラ味とか流行っているだけにそんなに不思議ではないような・・・?
画像じゃ分かりにくいですが、ちゃんとコーンも入ってる芸コマさ。・・・というか歯応えの良いアクセントになってます。そういやアイスクリーム・ネタはモノアイアイス以来3年ぶり。
■驚愕の最新ガンプラ・ラインナップ!
夏終盤になって、続々目の見張るキットが発表されました! ・・・まずは驚きの『νガンダム Ver.Ka』! 例年恒例の「Ver.Ka」ですが、昨年「フルアーマー・ユニコーンガンダム」、一昨年「Vダッシュガンダム」と「コア・ブースター(Vガンダム専用)」だったので、完全新作としては09年「Vガンダム」以来3年ぶりじゃないでしょうか。デザインがユニコーンガンダムを念頭に置いたということで、過剰なモールドが気なりますが、これがスライドしデストロイ・モードみたいになる位のギミックがあったら面白いと思うのは自分だけ(笑) 値段は今の時点ではまだ高いような・・・?!
あと個人的には次の「Ver.Ka」じゃないかと噂を聞いていたトールギスにちょこ~っと期待していたので残念。かろうじてまだ「W」の需要がありそうな今年を逃したとなると今後は厳しいカモなぁ・・・まぁ「Ver.Ka」にこだわらなければいいだけの話ですが。
HGUCでは、注目の「ガンダムUC〈ユニコーン〉」関連で『バイアラン・カスタム』! 本機自体はさほど趣味ではないんだけど、やはりepisode4で見せた活躍はインパクト大!そしてクシャトリア以来、大型MSがキット化された可能性が今後に期待膨らみます!ぜひともゾゴックやガンキャノン・ディテクターも希望したい!!(今月の模型誌ではUC-MSVの「ガンダムデルタカイ」がキット化決定!!)
RGは、新作『Zガンダム』の造形がなかなか好み。ウェーブライダーへの変形は必須でしょう?!!
先日、最終回を迎えた「ガンダムAGE」関連では・・・・・『ガンダムAGE-2 ダークハウンド』が早くもMG化!HGを買い留めてたので、予想していたより遥かに早いMG化に素直に嬉しい、これは買わねば!(・・・て、マラサイやヘビーアームズEWの時も同じこと言ってたような…苦笑)
HGでは、デザインで惹かれた『クランシェ』が発売されましたが、こうなったらクランシェカスタムのキット化にも期待したいなぁ(…その後、めでたくキット化が決まったことが判明!)
明日から10月に入ろうというのに「夏の…」て・・・(汗) また6大ニュースという中途半端な数。まぁ特別何したわけでも何処行ったわけでもない夏だったので、どんなに頭を絞り出しても6しか出ませんでした。それもニュース?と首をひねる物ばかりで・・・・・撮り余っていた写真のツギハギ記事と見られても否めない(汗、汗
) 次回はもっとマトモな記事を書きたいと思います(苦笑)《追記あり》



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